リハビリテーション部の教育体制

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脳卒中リハに特化した病院で一緒に働きませんか?
当院は 82 床の回復期リハビリテーション病院です。特に脳卒中リハに力を入れており、装具療法や物理療法、嚥下造影検査なども積極的に行なえる環境にあります。また、ドライビングシュミレーターなども使用して、模擬的に運転操作や高次脳機能面の評価も行なうことができます。
現在、私たちリハビリテーション部には幅広い年代が在籍しており、経験年数も1年目から30年目までと多岐にわたっています。職場は雰囲気が良くてコミュニケーションが取りやすいので働いていて楽しい環境です。また、最寄駅から徒歩1分の好立地で、残業が少なくお休みも取りやすいのでプライベートとも両立しやすいです。
当院のインスタグラム「おくリハ」でも職場の雰囲気や取り組みを配信しています。施設見学は随時対応可能ですので興味のある方は是非一度お越しください。

理念
根拠に基づいた積極的なリハビリテーションの実践
教育方針
- ADLの自立を最大の目標とし、ADL獲得に必要な活動量を確保する
- プログラムはADL獲得に直結する内容とする
- 装具は早期に作成し、装具療法を実践する
- 経口摂取・体力向上を目的とする内容を実践する
- 生活指導・自主練習指導についても他職種と協力して実践する
サポート体制

プリセプターシップによる
新人支援
先輩(プリセプター)と新人(プリセプティー)がペアを組み、業務の指導や仕事の悩みを解決できるよう支援していく制度を導入しています。

臨床指導者によるOJT
(On the Job training)
臨床指導者によるOJT(On the Job training)を実施し、指導者がマンツーマンで現場での的確な指導を行なっています。

特別講演会の定期開催
臨床や学術面で著名な先生やSNSで影響力を持つインフルエンサーなど、幅広い分野での講師を招いての講演会を月に1回の頻度で開催しています。

充実の文献・図書
各種ジャーナル(PTジャーナル、総合リハビリテーション、クリニカルリハビリテーションなど)や幅広い分野の図書を配置しています。
日々の業務の中で気づいた疑問点や得たい知識について調べられる環境があります。

専門バンク
認定理学療法士や大学院卒業者、福祉用具プランナーといったスタッフが核となり、様々な臨床場面、論文作成や学会発表をサポートします。